インフルエンザ予防接種(2025年度)
当院の2025年度インフルエンザ予防接種は終了いたしました
待合の混雑を避けるため、事前に記入済の予診票をお持ちいただくとスムーズです。
下記ボタンよりダウンロードして印刷できますので、ご協力お願いいたします。
※受付でもお渡ししておりますので、お気軽にお問い合わせください。
インフルエンザ予防接種予診票[PDF]はこちら
費用(消費税込み)
13歳以上
(原則1回接種)
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2,800円
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65歳以上
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1,800円
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当院では下記に該当する患者さんの予防接種は行っておりませんのでご注意下さい。
- ●過去のインフルエンザ予防接種で全身性の反応(発熱、倦怠感など)、重い副反応(けいれん、喘息発作、急性脳症など)、ショック、アナフィラキシー性症状を起こしたことがある患者さん
- ●卵アレルギーをお持ちの患者さん
インフルエンザ予防接種 Q&A
インフルエンザ予防接種のメリットは?
インフルエンザは予防接種を受けることで「かかりにくくなる」ことと「かかっても軽くすむ」という2つのメリットがあります。
特にご高齢の方はインフルエンザの予防接種を受けることで、死亡の8割を防ぐことができると言われています。
インフルエンザの予防接種は早く打つと、効果が早く切れないですか?
実際、インフルエンザの予防接種の効果は約半年間持続します。
以前はインフルエンザと言えば真冬の病気でしたが、数年前の「新型インフルエンザ」の流行以降は、10月、11月に流行期を迎えることも珍しくありません。
予防接種の効果が注射後2~3週で出てくることを考えると、早めに接種を受けられることをお薦めします。
特に2回接種の必要な小学生以下のお子様については、1回目を10月中に済ませておくことが望ましいです。
妊娠中ですが、接種できますか?
まずは、かかりつけの産婦人科の医師にご相談下さい。
2017年の日本産婦人科学会のガイドラインでは、インフルエンザの重症化予防に最も有効であり、母体および胎児への危険性は妊娠全期間において極めて低いとされておりますので、妊婦さんへの接種は可能です。
授乳中ですが、接種できますか?
接種できます。インフルエンザワクチンは病原性のない不活化ワクチンであり体内で増殖することはありませんので、母乳を通して赤ちゃんに影響を与えることもありません。
その他ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。