-
資格
-
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本消化管学会 専門医
- 日本医師会 認定産業医
-
所属学会
-
- 日本内科学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化管学会
胃痛や胸やけ、胃もたれなどの症状が続いていても、「そのうち治るだろう」と様子を見てしまう方は少なくありません。
また、「胃カメラが苦手」「以前つらかった」という理由で、検査を後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。
当院では、そうした不安を少しでも減らせるよう、苦痛軽減に配慮した胃カメラ検査を行っています。胃の症状が続いている方や、健康診断で異常を指摘された方はご相談ください。
当院では、消化器内科を専門とする医師が胃カメラ検査を行っています。
食道・胃・十二指腸を直接観察し、必要に応じて組織検査も行いながら診断につなげています。
鼻から挿入する経鼻内視鏡検査に対応しています。
口からの検査と比べて、舌の付け根に触れにくいため、「オエッ」となる嘔吐反射が起こりにくいことが特徴です。
胃カメラ検査に苦手意識がある方や、初めて検査を受ける方もご相談ください。
※ 鼻腔の状態によっては経鼻内視鏡が適さない場合があります。
検査への不安が強い方には、鎮静剤を使用した胃カメラ検査にも対応しています。
ウトウトした状態で検査を行うため、「以前の検査がつらかった」という方もご相談ください。
※ 鎮静剤を使用した場合、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。
平日は仕事などで時間が取りにくい方のために、土曜日の胃カメラ検査にも対応しています。
症状があるものの受診を後回しにしていた方や、健康診断後の精密検査をご希望の方もご相談ください。
健康診断や人間ドックで、
などの場合にも対応しています。
必要に応じて胃カメラ検査をご案内していますので、「まず何を受ければよいかわからない」という場合もご相談ください。
検査への不安が強い方には、鎮静剤を使用した胃カメラ検査にも対応しています。
ウトウトした状態で検査を行うため、「検査が不安」「以前つらかった」という方もご相談ください。
※鎮静剤を使用した場合は、検査当日の車・バイク・自転車の運転はできません。
胃の不調は、一時的な体調不良と思っていても、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎などが関係している場合があります。以下のような症状がある場合はご相談ください。
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープなどの有無を確認します。
症状の原因確認だけでなく、健康診断後の精密検査として行うこともあります。
ピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、胃がんなどに関係するとされている細菌です。
健康診断で指摘を受けた方や、ご家族にピロリ菌感染歴がある方、胃の症状が続いている方はご相談ください。
必要に応じて検査や除菌治療をご案内しています。
安全に検査を行うため、以下の点についてご確認ください。
消化器内科