肥満治療

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医師の管理のもとで行う肥満治療

医師の管理のもとで行う肥満治療

当院では、医師の診察のもと、肥満治療を行っています。
体重増加は、食事量だけでなく、生活習慣や運動不足、加齢、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。また、肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病につながることもあります。
当院では、体重だけを見るのではなく、現在のお身体の状態や生活背景も確認しながら治療を進めています。

このような方はご相談ください

  • 健康診断で体重増加を指摘された
  • お腹まわりが気になる
  • 食事や運動だけでは体重管理が難しい
  • 生活習慣病について指摘を受けている
  • 医師に相談しながら減量を進めたい
  • 無理のない範囲で体重管理を行いたい

消化器内科としての視点を活かした治療

当院は消化器内科として、胃や腸の状態も含めて診療を行っています。
食事量の変化や胃の不調など、消化器症状にも配慮しながら治療を進めていますので、体調面で気になることがある場合もご相談ください。

当院で行っている肥満治療

生活習慣の確認

肥満治療では、まず現在の食生活や生活リズム、運動習慣などを確認します。
急激な減量ではなく、継続しやすい方法を考えながら治療を進めていきます。

内服治療

患者さまの状態に応じて、内服薬を用いた治療をご提案しています。
使用するお薬については、期待できる効果だけでなく、副作用や注意点も含めてご説明した上で処方を行います。

胃内バルーン留置術

胃内バルーン留置術

胃内バルーン留置術は、内視鏡を用いて胃の中にバルーンを留置し、食事量の調整をサポートする治療です。
外科的な手術とは異なり、一定期間バルーンを胃内に留置し、その後取り出しを行います。治療期間中は、食事や体調の変化を確認しながら経過をみていきます。
当院では、消化器内科として内視鏡検査・治療を行っている経験を活かしながら対応しています。

治療の適応条件
  • 20歳以上、65歳未満の方
  • 食事や運動を継続しても効果が乏しい方
  • 肥満に関連する疾患(高血圧, 脂質異常症, 耐糖能異常など)を有している方
  • 日本肥満学会の基準における高度肥満(BMI35以上)の方

※BMIは「体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)」で算出されます。

治療の注意点
  • 胃内バルーン留置術は、すべての方に適応となる治療ではありません
  • 現在のお身体の状態や既往歴などを確認した上で適応を判断しています
  • 治療後に吐き気や腹部の違和感などの症状が出る場合があります
  • 症状には個人差があります
  • 治療期間中も食事や生活習慣の見直しが重要となります
  • バルーン留置後も定期的な診察を行いながら経過を確認します
  • 胃内バルーン治療は自費診療となります
胃内バルーン留置術費用(税込)

520,000円

※費用には、材料費、手技料、薬剤費が含まれます
※クレジットカードによるお支払い可

院長 新井 貴久 Takahisa Arai

執筆者

甲子園あらいクリニック

院長新井 貴久Takahisa Arai

略歴

  • 2010年関西医科大学 卒業守口生野記念病院(初期研修1年目)大阪市立大学医学附属病院(初期研修2年目)大阪市立大学医学部附属病院 第三内科入局、大学勤務大野記念病院 消化器内科 勤務馬場記念病院 消化器内科 勤務長吉総合病院 消化器内科 勤務泉大津市立病院 消化器内科 勤務明和病院 総合内科、消化器内科 勤務
  • 2019年甲子園あらいクリニック 開院

資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本消化管学会 専門医
  • 日本医師会 認定産業医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化管学会

電話0798-42-6781

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